| 課題名 | ミカンキイロアザミウマによるイチゴの被害発現機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001754 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・病害虫研(上席) |
| 研究期間 | 新H11~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ミカンキイロアザミウマはいちごの品種間で寄生性や果実の被害発現に差異が認められることが明らかにされている。しかし、被害発現の差異をもたらすメカニズムについては不明である。本研究では、ミカンキイロアザミウマによる被害の発現しやすい品種と発現しにくい品種を用いミカンキイロアザミウマによる吸汁加害から被害発現までの過程を明らかにし、被害発現に関与する要因を解析する。これにより、ミカンキイロアザミウマに耐虫性を持つ品種の選抜のための指標形質の検索をはかる。11年度は野生種を含むいちごの品種についてミカンキイロアザミウマの寄生性と被害発現の差異を検討し、感受性の程度別に分類する。12年度は被害発現の差異を生じるメカニズムを明らかにする。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 病害虫防除 品種 予察技術 |