| 課題名 | イチゴのミカンキイロアザミウマに対する天敵類の利用技術の検討 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001765 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米(上席) |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ナミヒメハナカメムシはミカンキイロアザミウマの天敵として有力視されており、イチゴでの放飼試験においても一定の防除効果が確認されているが、防除効果は実用的にみると十分ではない。そのため、放飼方法の改善、休眠性が浅いとされるタイリクヒメハナカメムシの利用、アザミウマ類を捕食するカブリダニ類や天敵に悪影響の少ないIGR剤等と組み合わせた利用技術等を検討し、ハダニ類やアブラムシ類の生物防除も含めたイチゴ主要害虫の総合管理技術の確立に資する。11-12年度はタイリクヒメハナカメムシの評価、幼虫放飼の検討を行う。12-13年度はカブリダニ類やIGR剤との組合せた利用技術について検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 カメムシ 管理技術 病害虫防除 防除 |