茶園地における環境負荷低減型養分供給技術の開発(101)

課題名 茶園地における環境負荷低減型養分供給技術の開発(101)
課題番号 1999001795
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 延H04~H11
年度 1999
摘要 8年度から開始した被覆尿素を使用した施肥量及び施肥回数削減の試験を継続して行った。3年目に当たる10年度においても、一番茶新芽の収量、全窒素含量、遊離アミノ酸含量に対し、施肥量と施肥回数の削減の影響は認められなかった。また、一番茶荒茶を製造して官能審査を行ったが、同様に影響は認められなかった。一番茶摘採後の中切りによる樹体内蓄積窒素の除去の影響を明らかにするため、11年度まで研究期間を延長し、経常予算で研究を継続する。
カテゴリ 肥料 環境負荷低減 施肥 茶

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