茶園からの亜酸化窒素生成量削減技術の開発

課題名 茶園からの亜酸化窒素生成量削減技術の開発
課題番号 1999001799
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 新H11~H12
年度 1999
摘要 茶園からは温室効果ガスである亜酸化窒素が大量に生成していることが明らかにされつつあり、生成量削減技術の確立が求められている。そこで、茶園からの亜酸化窒素生成量を決定している環境要因を解明し、これらの制御方法を開発する。11年度には圃場における亜酸化窒素生成量を調査し、土壌・環境要因の変化と生成量の変化との関係を明らかにする。12年度には緩効性肥料、硝化抑制剤等を使用した場合の亜酸化窒素生成量削減効果を明らかにする。以上により、亜酸化窒素生成量を減らした環境に優しい施肥法の開発が期待される。
カテゴリ 肥料 施肥 茶 土壌環境

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