茶主要病害の高精度発生予察技術の開発(115)

課題名 茶主要病害の高精度発生予察技術の開発(115)
課題番号 1999001808
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・病害研
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 一番茶でチャ炭疸病の自然発生が見られた圃場において、二番茶芽での発病葉数は、一番茶摘採残葉での発病葉数の10から20倍になった。次茶期の感染源となるチャ炭疸病の病斑葉に対し、トリフミゾール剤等の治療系殺菌剤の処理は、1病斑当たりの胞子形成数を抑制し、20~50%の病斑では全く胞子が形成されなかった。TPN剤、銅剤等の保護系殺菌剤では胞子形成抑制効果は殆ど認められなかった。
カテゴリ 害虫 茶 予察技術

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