| 課題名 | 茶害虫に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究(123) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001816 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・虫害研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 新殺虫剤の、茶害虫に対する防除効果、薬害等の作用特性について検討した。 ANS-118FL5(マトリックフロアブル)の1、000倍散布によるチャハマキに対する防除率は約75%であり、対照薬剤アタブロン乳剤2、000倍散布に優る防除効果を示した。薬害は認められず、 実用性があるものと考えられた。 NC-1111フロアブルの1、000倍液のケナガカブリダニに対する殺成虫作用、産卵抑制作用は認められなかった。しかし、虫が忌避している可能性が高いので、なお検討が必要である。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 茶 防除 薬剤 |