| 課題名 | 高度予察法と在来天敵利用によるハマキガ類とカンザワハダニの総合防除技術の開発 |
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| 課題番号 | 1999001817 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・虫害研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 現在、茶園の病害虫防除では薬剤の散布回数及び散布量とも他作物と比較して多く、 農薬の使用量削減の技術を早急に確立する必要がある。 そこで、茶の重要害虫であるハマキガ類やカンザワハダニに対して各種の防除技術を組み合わせ、 最も適切な総合防除技術として体系化する。11、12年度に性フェロモンによるハマキガ類の予察の高精度化技術の確立、12、13年度にBT剤、顆粒病ウイルスによるハマキガ類の防除技術の確立、 11~13年度にカンザワハダニの捕食性天敵ケナガカブリダニの大量増殖と放飼技術の確立を図り、防除の体系化による他害虫や天敵に与える影響を評価する。本研究により、化学農薬による防除を半減することが可能となる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 性フェロモン 総合防除技術 茶 天敵利用 農薬 病害虫防除 防除 薬剤 |