| 課題名 | トマト青枯病抵抗性育種(130) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001822 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 継S56~H17 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | トマトF2世代TW98A(桃太郎8×R3034)、TW98B(安濃6号×R3034)の2組合せ、F3世代15系統、F4世代12系統、F6世代7系統を用い、青枯病抵抗性の幼苗選抜及び汚染圃場における選抜を行った。幼苗選抜は、従来の浸根接種法に換えて断根潅注法で実施した。接種時苗齢の小さいものは発病が少なかったが、多数個体を短時間で接種できるため、1次選抜法として有効であった。抵抗性・果実形質ともに比較的優れたF2世代9個体、F3系統16個体、F4系統5個体、F6系統6個体を選抜した。育成系統‘安濃6号’、‘安濃7号’の青枯病抵抗性は台木用品種の‘影武者’より強く、‘Hawaii 7998’に近い強度抵抗性を示した。系統間では‘安濃6号’が‘安濃7号’よりやや強かった。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 害虫 台木 抵抗性 低コスト トマト 品種 |