| 課題名 | ナス半枯病・青枯病複合抵抗性育種(132) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001824 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 継S56~H17 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 青果用ナスの青枯病抵抗性選抜ではF4世代7系統及びF5世代8系統を供試し、F4世代8個体、F5世代7個体を選抜した。半枯病・青枯病複合抵抗性の組合せでは、青果用としてF4世代6系統、F5世代1系統を用い、F4世代から6個体を選抜した。台木用ではF7、F8世代各2系統を供試した。F8世代の2系統は生育旺盛で、抵抗性及び主要特性が固定し、有望と思われた。F7、F8世代から各2個体を選抜した。半身萎ちょう病・青枯病複合抵抗性台木を目標とした試験では、F8世代2系統及び交雑分離世代6組合せを供試した。全体に半身萎ちょう病は激しく発病し、F8世代1系統は全株が枯死した。F8世代2個体及び分離世代の5個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 害虫 台木 抵抗性 低コスト なす 品種 |