| 課題名 | ピーマンの土壌病害抵抗性育種(134) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001826 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 継H04~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | F2世代1組合せ、F3世代2系統及びF6世代7系統について疫病抵抗性の幼苗検定を行い、疫病抵抗性で生育が旺盛な選抜個体について青枯病抵抗性選抜を行った。疫病抵抗性検定における発病株率は、F2世代では16.9%、F3世代及びF6世代では5.4%~33.3%と比較的低く、多くの個体が抵抗性であった。青枯病抵抗性検定では、F2~F3世代は生存個体がF2世代の1個体のみで、ほとんどの個体は罹病性であった。F6世代のうち4系統は枯死株率が38.7%以下と低く、‘三重みどり’と同等以上の抵抗性を示した。青枯病接種後8週間目に生存していた個体で果実形質が優れたものを計12個体選抜した。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 害虫 抵抗性 抵抗性検定 低コスト ピーマン 病害抵抗性 品種 |