アブラナ科野菜の根こぶ病抵抗性素材の育成(136)

課題名 アブラナ科野菜の根こぶ病抵抗性素材の育成(136)
課題番号 1999001828
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・アブラナ研
研究期間 継H03~H12
年度 1999
摘要 根こぶ病抵抗性(CR)ハクサイに対する病原性が異なる4菌に対して、F1‘Siloga S2 x Homei P09’小胞子由来DH系統では、抵抗性(CR)と罹病性(CS)が分離した。これらから、4菌すべてに対してCRのDH系統‘G003、G004’を選び、CSのDH‘A9707、A9709’との間でF1を作出した。このF1を用いて小胞子由来DH系統を作出した。F1は高い植物体再生能を示し、現在各組合せで100株以上の再分化植物を次代採種を行うために鉢上げした。Ajisakaらの連鎖地図より‘Homei P09’と‘Siloga S2’との間でRAPDを確認したプライマー、さらに当場作出およびWakoの12merプライマーを用いて、‘A9707、A9709’と‘G003、G004’間で多型を示すプライマーの確認を順次進め、現在までに、50~60個のプライマーにおいて50~80個の多型を確認した。
カテゴリ あぶらな 育種 害虫 抵抗性 低コスト はくさい 品種

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