| 課題名 | 葉根菜類の環境適応性評価手法の開発及び特性の評価(152) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001844 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・生態特性研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | レタス異常球の評価法を開発し、この方法で品種を評価したところ、タコ足球と中肋突出球の発生が少ない品種が認められた。中肋突出球の発生は夜温が低く、日射が多い条件で、少なくなることを明らかにした。ホウレンソウへの15分の光中断により、抽苔が促進される品種と促進されない品種が認められたことから、短日期における短時間の光中断により、晩抽性系統を選抜できるものと考えられた。また、短時間の光中断により、抽苔させずに短日期の晩抽性品種の生育を顕著に促進することができた。撥水剤を多孔質容器の全面に塗布し、水耕液が空気と接するようにした水耕システムでは人為的な空気の混入を行わずに、水耕液に酸素を供給することができた。 |
| カテゴリ | 育種 低コスト 評価法 品種 ほうれんそう レタス |