品質に関連する化学成分含量に特徴のある系統の育成(171)

課題名 品質に関連する化学成分含量に特徴のある系統の育成(171)
課題番号 1999001867
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・育種研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 新品種‘りょうふう’の一番茶新芽のカフェイン及びカテキン含有量について、主要品種である‘やぶきた’との比較を行った。カフェイン含有量は‘りょうふう’では4月27日が約3%で、1日ごとに減少して、5月4日で約2%となり、摘採適期における含有量は‘りょうふう’は2.79%、‘やぶきた’は2.96%であった。カテキン含有量は‘りょうふう’では、総量で‘やぶきた’と同等であったが、エピガロカテキンガレートの割合が高く、‘りょうふう’の渋味の強さはこのことに起因すると考えられた。
カテゴリ 新品種 茶 低コスト 品種

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