種子消毒ストレス回避・軽減技術の開発

課題名 種子消毒ストレス回避・軽減技術の開発
課題番号 1999001873
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・ストレス研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 スイカ果実汚斑細菌病の病原細菌の種子消毒法として、乾熱殺菌法が有効であるが、その場合、しばしば発芽遅延、奇形子葉の出現、生長点の壊死などの障害が生じる。そこで、これら障害の発生メカニズムを体内ストレスの面から検討し、障害を回避するための乾熱殺菌条件、発芽条件等を明らかにすることを目的とする。11年度は、種子消毒時における発芽障害発生要因の解明を行う。12年度は、出芽時における発芽障害発生要因の解明を行う。13年度は、発芽障害回避のための種子消毒及び出芽促進技術の開発を行う。これらの研究から、発芽障害発生要因が解明され、種子消毒による発芽障害発生を軽減する技術が確立される。
カテゴリ 種子消毒 すいか 低コスト

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