気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(176)

課題名 気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(176)
課題番号 1999001874
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・ストレス研
研究期間 継S62~H12
年度 1999
摘要 キャベツセル成型苗の生長解析を行うため、透明アクリル板を使った模擬群落を用いて群落吸光率の計測を行い、捕捉日射量、日射利用率等を求めたところ、追肥により、受光量だけでなく、物質生産能力も向上していることが確かめられた。また、128穴と200穴セルトレイの違いを遮光ストレスと根域制限ストレスについて個別的に解析したところ、相対生長率、純同化率とも、栽植密度による違いは認められたが、セル容量による違いは認められなかった。ノンパラメトリックスムージング法によるスイカの交配日から収穫期までのDVRを推定したところ、5日以内の誤差でシミュレートすることができた。ナスの単為結果性発現機構を解明するために、単為結果性とオーキシンとの関係を検討したところ、内生オーキシンが子房肥大に関与していることが示された。
カテゴリ キャベツ すいか 単為結果 低コスト なす

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