| 課題名 | 夏秋野菜の高温障害軽減技術の開発(177) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001875 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・生態特性研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 夏秋期のホウレンソウは気温が高い時期に栽培されるため、高温に伴う生育の減退と、土壌病害の多発が問題となっている。そこで、赤外線を吸収する資材を雨よけハウスで用いることにより、葉温と地温を下げ、高温による障害を軽減しようとした。しかし、赤外線を吸収する資材を利用した場合に、葉温と地温が低下するにもかかわらず、ホウレンソウの生育は促進されなかった。この理由としては、8月の日照時間が平年の64%で大幅に少なく、また、気温も平年に比べて1~2℃低く、高温による生育障害が起こりにくい気象条件であったことが考えられた。 |
| カテゴリ | 高温対策 低コスト ほうれんそう |