| 課題名 | 沖縄に適したイチゴの短期栽培技術の確立(183) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001880 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 沖縄におけるイチゴの短期栽培で、定植時の苗の花芽段階として、第一次腋果房まで分化させた苗が、初期収量が高くなる可能性が示唆された。また、定植時期として、早いほうが収量は高まるが、第一次腋果房の出蕾特性や果実糖度・酸度の推移を考慮すると、‘とよのか’、‘さちのか’とも11月1日前後が望ましいと思われた。両品種とも沖縄において十分な収量が得られることが明らかになったが、‘とよのか’より‘さちのか’の方が、果実の糖度・酸度・硬度の特性が優れており、収量も高くなる傾向であった。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 低コスト 品種 |