| 課題名 | イチゴの花芽形成機構の解明と制御技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001884 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 新H11~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | イチゴの花芽分化は収穫の基本となるもので、頂花房の花芽分化については制御が可能となっている.しかし、それ以後の花芽分化は着花負担や休眠との関係が明確になっていないため制御できていない.特に高温長日条件に向かう4月以降の出蕾が止まるといった問題もおきている.また最近、生産者の要望が高いイチゴの高設栽培でも6月まで収穫期間を延長するために春期の確実な花芽分化が望まれる.そこで、本研究ではイチゴの花芽形成機構と植物体内条件および周辺環境条件との関係を解明する.それに基づき花芽分化の制御技術を開発し、連続した花芽分化および収穫をめざす. |
| カテゴリ | いちご 低コスト |