| 課題名 | 収穫適期判定のための画像処理技術の開発(199) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001890 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・機械利用研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 収穫適期を判定する画像処理技術として、キャベツ結球の三次元形状の計測を試みた。計測には三次元形状計測装置を用い、結球全体を撮影できるように視野サイズを200×220mmとし、計測ソフトウェアの改良を行った。結球上方からレーザー光(685nm)を照射し空間コード化法を用いて各画素位置の距離を計算することにより、三次元形状を計測した。高さ方向の分解能は1.0mmとなり、結球野菜の計測には十分な性能が得られた。また、計測時間は0.3秒であった。三次元形状を計測した結果、キャベツの反り葉が原因で結球中央にレーザー光の影が生じ、この部分の形状を計測できなかった。結球表面にはノイズが多く発生した。 |
| カテゴリ | 画像処理 キャベツ 低コスト |