| 課題名 | 持続性を重視した野菜施設生産システムの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001894 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・環境制御研(エジプト国立研究センター上席) |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 近年施設栽培面積が増えているエジプトでも、わが国と同様に、塩類集積と土壌病害の問題が生じている状況から、共同してその解決に当たることを目的とする。エジプトの砂質土壌を供試して、塩類濃度を上昇させる副成分を含まない、いわゆるノンストレス肥料の効果を検討したところ、土壌の塩類濃度は上昇せず、かつpHの上昇も起こらないことが示された。このような好適な土壌条件を反映して、ノンストレス肥料区では、通常の化成肥料区と比較して、トマト苗の地上部重は1.8倍、同地下部重は1.2倍と増加していた。 |
| カテゴリ | 肥料 施設栽培 低コスト トマト |