自生山野草の生育・開花生理および生理反応機構の解明(209)

課題名 自生山野草の生育・開花生理および生理反応機構の解明(209)
課題番号 1999001901
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・花き研
研究期間 替H10~H11
年度 1999
摘要 耐暑性が高いことから9年度にスクリーニングしたエンビセンノウは、播種時期、加温開始時期、加温温度の調節によって夏以前の開花時期の調節が容易であった。また低温処理した株を9月に定植したところ、10月からの開花が可能であった。ハナシノブの初夏の開花は、低温遭遇が少ない温度環境で育苗した株ほど遅れた。また同花を低温処理後、9月上旬に定植し、長日条件で栽培したところ、11月上旬に開花した。エンビセンノウはウニコナゾール10ppmの茎葉散布で節間長の短縮効果が見られ、鉢花草姿を改善できた。
カテゴリ 育苗 栽培技術 耐暑性 低コスト 播種

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