| 課題名 | 施与した液肥の全量を吸収させる底面給水技術の開発(211) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001903 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・花き研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | シクラメンを供試して、日当たり3mgの施肥量を前倒しで与える施肥体系で施肥間隔を変えて栽培したところ、毎回施肥に限らず、1週間に1度の施肥でも対応できたが、4週間分を1度に与える施肥体系では、多量吸収による葉の大型化が顕著になり出来過ぎの形状になった。別にベンチに敷く、水の分布を良くするために毛管マットの厚さの影響を調査したところ、厚さ4mmの資材より、1mm以下の薄い資材のほうが、マットによる保水が無いために、液の伝達が早く、均一に分布した。花壇苗などにもこの方法が適応できた。 |
| カテゴリ | シクラメン 施肥 低コスト |