花きの高収益安定生産技術の開発(217)

課題名 花きの高収益安定生産技術の開発(217)
課題番号 1999001907
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・花き研
研究期間 継H10~H14
年度 1999
摘要 沖縄県におけるカーネションの母の日一斉採花に向けて、現地での栽培試験で問題点の摘出を行った。また久留米の気象環境と対比させるために、8年度の久留米の温度環境と生育反応との関連を解析したところ、発蕾から開花までの日数と温度域別積算遭遇温度との相関は、8~24℃間が高く、24~32℃間の遭遇温度との相関は低かった。シンテッポウユリは、最低気温15℃で加温しても、6月下旬以降の開花になった。4月に播種し、低温処理後9月に定植した苗の抽台は早かったが、開花は遅れた。ユーチャリスは、沖縄県で7月初旬からすでに花熟状態に達しており、低温処理によって9月中旬からの開花が可能であった。
カテゴリ 栽培技術 低コスト 播種 ゆり

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