無側枝性ギクの無側枝性の発生機作と生理障害発生機作の解明

課題名 無側枝性ギクの無側枝性の発生機作と生理障害発生機作の解明
課題番号 1999001910
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・花き研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 無側枝性ギクは生産の省力化に寄与するが、無側枝性の発現が、温度や栄養条件などの環境や、苗の前歴などによって不安定になることが問題になっている。主要作型における主要品種、特異な生育を示す品種について、協力各県で研究する無側枝性の発現程度や生理障害の発生程度を、同地で収集した気温、地温、日射量デ-タ等を基に解析して、これらの発現機作を明らかにする。並行して、発現機作を人工気象環境下や土壌の養水分状態を変化させた環境下で検討する。11年度は圃場における定植時期、人工気象室における温度環境を変えて、無側枝性、生理障害の発生に及ぼす環境の影響を把握する。12~13年度は影響要因をより解析する。
カテゴリ 栽培技術 省力化 生理障害 低コスト 品種

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