| 課題名 | 生葉格付け自動化を目的とした画像処理による物性測定法(226) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001918 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・製茶シス研 |
| 研究期間 | 完H08~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 官能によらない生葉評価基準の開発を目的とした。茶葉の生育に伴う分光反射特性変化は550nm付近の反射率が生育に伴い減少し、吸光度の2次微分値は、波長640nmにおける値に生育に準じた変化が認められ、クロロフィル含量の変化と関連していると考えられた。また、分光画像による解析では、生育ステージの異なる4グループの茶葉について、波長640nmによる画像と近赤外画像それぞれの茶芽部の平均反射率の比から求めた特徴量を指標とし、各グループの葉緑素計指示値との関係を見た。その結果、各グループの葉緑素計指示値をこの特徴値から推定できると考えた。ただし、撮影条件等の再検討が必要となり、実際の製茶施設に応用することを目的として別課題で引き続き検討する。 |
| カテゴリ | 加工適性 画像処理 茶 低コスト 評価基準 |