施肥量が緑茶の香気成分に及ぼす影響(227)

課題名 施肥量が緑茶の香気成分に及ぼす影響(227)
課題番号 1999001919
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶利用加工・製茶シス研
研究期間 継H09~H11
年度 1999
摘要 10年度は窒素肥料施用量の異なる試験区の(10a当たり年間0Kg、30Kg、60Kg、90Kg、120Kg)原葉から荒茶を製造し、官能審査を行うとともに減圧蒸留法により香気成分組成を分析、比較した。一番茶で各試験区の官能審査結果を比較した場合、特に施肥量による明確な差は見られなかった。各試験区の香気成分組成については、γ-Hexanolactone、(E)-Nerolidol、indoleで若干の有意差が見られたが、窒素施用量との関連は明確ではなく、また、9年度の傾向とも一致しなかった。年次間差をみるため11年度も同一試験区を用い9年度、10年度と同様の検討を行う。
カテゴリ 肥料 加工適性 施肥 茶 低コスト

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