| 課題名 | ヒトアレルギー関与細胞株の樹立とその細胞機能の解析(279) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001975 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶利用加工・製品開発研(生研機構) |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 9年度に樹立した種々の免疫担当細胞株樹立のための細胞融合可能な親細胞株3種(ICLU-B:ヒトBリンパ球株、ICLU-T:ヒトTリンパ球株、ICLU-E:ヒト好酸球株)を供試して、ヒト末梢血リンパ球と細胞融合を行った結果、それぞれの親細胞株により異なった性質のヒト型ハイブリドーマが取得された。さらに、IgE産生B細胞株の効率的な取得方法(試験管内免疫誘導法)を確立し、ダニ抗原特異的IgEを産生するヒトB細胞株及びIL-4を産生するヒトT細胞株を樹立した。また、マウスマスト細胞を用いた抗アレルギー物質の検索により‘べにほまれ’等の紅茶系品種等の茶葉から新規カテキン誘導体類を精製した。11年度は、樹立した細胞株の安定性を確認し、生体モデル培養系への適応を図る。 |
| カテゴリ | 機能性成分 茶 評価法 品種 |