| 課題名 | 二次代謝遺伝子発現制御機構のエンジニアリング(284) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001980 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・生理遺伝研 |
| 研究期間 | 替H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | チャにおいて、カルコンシンターゼ(CHS)遺伝子上流域の発現制御領域を解析するため、当上流域の5’側から削った断片をレポーター遺伝子につないだものを、タバコに導入し、4種類の組換え植物体を得た。一方、アラビドプシス糖誘導変異株を9株単離した。11年度は、得られた組換えタバコを利用してCHS遺伝子に含まれる糖誘導性シス配列を解析する。また、遺伝子導入による二次代謝改変の方針を検討するためにアラビドプシス糖誘導変異株の二次代謝系を解析する。12年度は、糖誘導性シス配列に結合するトランス因子を単離する。また、アラビドプシスの変異株について野生株と異なる表現型を遺伝子解析の側面等から解析する。 |
| カテゴリ | 機能性成分 たばこ 茶 |