| 課題名 |
茶葉中γ-アミノ酪酸の生成経路の解明と血圧降下作用の評価 |
| 課題番号 |
1999001981 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
茶利用加工・製茶シス研(大妻女子大学)
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| 研究期間 |
新H11~H14 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
高齢化社会の到来に伴い、高血圧性疾患などの生活習慣病は深刻な問題となりつつある。γ-アミノ酪酸(GABA) は血圧降下に有効であり、茶葉中のGABA含量は嫌気処理と好気処理を繰り返す方法により高めることができる。また、GABAは茶の茎により多く含まれる。そこで、重窒素標識アミノ酸を用いてGC-MSによりGABA生成経路の解明をはかるとともに、GABA高含有茶を製造し、本態性高血圧発症ラット(SHR)に対する血圧上昇抑制効果を評価する。11~13年度はGABA生成経路の解明とGABA高含有茶と茎茶の血圧上昇抑制効果、13年度は血圧降下に有効なGABA含量の解明、14年度は血圧降下に有効なGABA含量を保持したGABA高含有茶を安定生産する。高血圧症に対するGABA高含有茶の改善効果が明らかになれば、茶の消費拡大が期待できる。
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| カテゴリ |
機能性成分
消費拡大
茶
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