新香味茶向き原葉特性の解明と利用

課題名 新香味茶向き原葉特性の解明と利用
課題番号 1999001984
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶利用加工・製茶シス研
研究期間 新H11~H14
年度 1999
摘要 半発酵茶用新品種‘べにふうき’や、香気に特徴のある系統‘静-印雑131’などについて香気成分を中心に原葉特性と品質との関係を解明し、それらの特性を利用して、新香味茶の製造技術について検討を行う。11年度は品種別香気成分の解析、12年度は品種別香気前駆体の定量、13年度は香気生成酵素の活性の測定、14年度は原葉の特性を生かした製品の製造を行う。品種が持つ特徴ある香気に関与する成分を明らかにし、香気成分の前駆体や生成酵素について最適な品種、茶期を選択することにより、原葉の特性を生かした高品質新香味茶が生産され、缶ドリンク等新たな消費に生かすことができる。
カテゴリ 新品種 茶 品種

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