| 課題名 | ナス科野菜の導入と特性評価(298) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999001992 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 継H07~H16 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | トマト、ナス、トウガラシ(ピーマンを含む)の導入品種・系統(近縁種を含む)を各34、18、35点、及び農業生物資源研究所から再増殖を依頼されたトマト、ナス、トウガラシ品種・系統の各20、11、10点について特性調査と増殖を行った。10年は普通圃場における青枯病の発生が著しく、ナス、トウガラシでは調査、採種前に枯死した系統も認められた。また、ナス近縁種の中には短日性が強く、開花が遅れたものがあったため、一部を掘り上げ、温室内での採種を試みた。チリ国におけるトマト近縁種の生息域内保存においては、3年間では多くの定点で野生種の生息状況が比較的安定していることを明らかにした。DNA解析の結果、多様な変異が確認された。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 遺伝資源 茶 とうがらし トマト なす ピーマン 品種 |