栄養繁殖性野菜遺伝資源の導入・保存及び特性調査(308)

課題名 栄養繁殖性野菜遺伝資源の導入・保存及び特性調査(308)
課題番号 1999001999
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栄養繁殖研
研究期間 継H09~H18
年度 1999
摘要 栽培イチゴでは新たに1点を導入したが、炭そ病等により18点が消滅し、300点を保存した。また茎頂培養による無毒化後の低温培養では、低温培養庫の冷凍機が故障したため枯死株が発生し、再培養等により回復に務めたが、169点の保存に止まった。さらに種苗管理センター八ケ岳農場に新たに14点を送付し、10年度までの重複保存は230点となった。イチゴ野生種では新規導入がなく、166点を保存した。またショウガでは新たに3点を導入したが、1点が消滅し、21点を保存した。特性調査では1次選択特性、及び2次・3次特性を中心に29形質を調査した。また糖及び有機酸の含量及び組成に関するデータの主成分分析により、育成地及び育成年による品種の特徴を整理した。
カテゴリ いちご 遺伝資源 しょうが 茶 繁殖性改善 品種

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