キュウリ遺伝資源の特性評価(313)

課題名 キュウリ遺伝資源の特性評価(313)
課題番号 1999002002
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・ウリ研
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 9年度は39点の遺伝資源を供試し、それぞれについて60特性を調査した。10年度は45点の遺伝資源を供試し、草姿、性表現型、果形、耐病性などの56特性を調査した。その結果、雌性型を示したTINUM、STEIIA及びNIIOKH-486は採種が困難であった。この以外の品種は混性型のため一定量の自殖種子を得た。べと病に対してSNAKE CUCUMBER、野沢、大鰐1及び大谷地這が、またうどんこ病に対しては秋魁1号、日支青長節成及びPOINSETT 76が比較的強く、育種素材として有望と考えられた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 うどんこ病 きゅうり 品種

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