| 課題名 | ニガウリ遺伝資源の特性評価(314) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002003 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 15系統のニガウリ遺伝資源について特性評価と種子増殖を実施した。草勢は‘95-57-1S’が強く、次いで‘95-47-1S’、‘95-48-1S’などが強かった。着果性は、‘国分系-2’が極めて悪く、一方、‘95-52-1S’、‘95-55-1S’、‘95-56-1S’などが良かった。果重は‘95-46-1S’及び‘95-54-1S’が最も重く、‘95-56-1S’及び‘95-48-1S’は軽かった。果実の形態は長円筒タイプから紡錘タイプが観察された。イボの形状については尖るイボから丸くて大きいイボまで見られた。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 茶 にがうり |