芳香性・地被性ハマナス類の育種素材、品種の開発(322)

課題名 芳香性・地被性ハマナス類の育種素材、品種の開発(322)
課題番号 1999002010
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・緑化植物研
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 においセンサーを用いた芳香の測定条件について密閉法および吸引法を比較し、密閉法が簡便さ、測定点数、再現性の点で利用しやすいことが明らかとなった。開花期間の1花房当たりの花数は1~20花の範囲で、平均花数は5花程度であり、5~9月にかけて大きな変動は見られなかった。高樹高と低樹高の系統の側枝分布特性の差異は垂直方向は異なるが水平方向への広がりは同程度であった。9年度に得たハマナスの交配種子およびオープン種子から約5000個体の実生を養成した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 茶 低樹高 なす 品種

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