暖地におけるチャの導入、保存および育種素材の遺伝的変異の解明とその利用(326)

課題名 暖地におけるチャの導入、保存および育種素材の遺伝的変異の解明とその利用(326)
課題番号 1999002014
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・暖地茶育研
研究期間 継H08~H18
年度 1999
摘要 保存中の遺伝資源の特性評価について一次特性の調査を行った。調査数は必須項目×系統数換算で6、593項目行い、ジーンバンク特性評価のデータベースに追加した。国内探索として10年10月に中国地方の7箇所を探索し、チャ種子1、415粒を収集した。チャ遺伝資源の地下部ストレスの耐性評価法の確立では、成葉の葉緑素量、含水率、成葉基部と先端との含水率差などを用いて評価できる見通しを得た。また、的確に判断しにくい軽微なストレス障害では、別の弱いストレスを二次的に与えることにより、元のストレスによる障害程度が増幅されて把握しやすくなる場合が認められた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 茶 データベース 評価法

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