| 課題名 | 種子繁殖性野菜の大量増殖法の開発(353) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002036 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 継H03~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | レタス優良種苗の大量増殖に必要な体細胞胚誘導の効率化と体細胞胚の生長条件を検討する。10年度は、カルスの再分化率を高めるため、子葉片の大きさ及び培地のホルモン濃度について検討した。その結果、カルスからの再分化率は、BA0.1mg/l及びNAA1.0mg/lを含むLS固形培地で高く、また、子葉を1/2に切断して置床した場合に高くなることが明らかとなった。今後、再分化に及ぼす光や他のホルモンの影響も調べ、さらに再分化が効率的に行われる条件を検索する必要がある。 |
| カテゴリ | 茶 繁殖性改善 レタス |