DNAマーカー利用によるハクサイ晩抽性検定法の確立(363)

課題名 DNAマーカー利用によるハクサイ晩抽性検定法の確立(363)
課題番号 1999002042
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・アブラナ研育種法研種苗工学研
研究期間 継H09~H11
年度 1999
摘要 9年度までに、バルク法により、ハクサイの安定供給に資する晩抽性の遺伝子座に強く連鎖するRAPD、RA1255cを見いだした。10年度は、RA1255cについて、晩抽性に関するQTL解析を行った。その結果、RA1255cは連鎖群12に位置し、LODスコアはRA1255c近傍で最大値の15.0を示し、このQTLの晩抽性への寄与率は77%と非常に高い値を示した。これらの結果から、RA1255cはハクサイの晩抽性育種を効率化するためのDNAマーカーとして非常に有望であると考えられた。
カテゴリ 育種 茶 DNAマーカー はくさい

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