| 課題名 | 栄養繁殖性野菜の形質転換技術の開発(364) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002043 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 栄養繁殖性野菜の培養系開発と外来遺伝子導入技術を開発する。10年度はニンニク‘福地ホワイト’およびヤマノイモ‘イセイモ’のカルスを用い、パーティクルガン法による形質転換手法の確立を図った。培地は、培養の全期間を通じてLS培地を用いた。その結果、プラスミド撃ち込み1ヶ月後に、ニンニクでは40~60mg/lハイグロマイシン存在下で約15%の個体にGUS活性が認められ、形質転換個体が得られたことが示唆された。一方、ヤマノイモでは10~20mgハイグロマイシン存在下で16%の個体が生存した。 |
| カテゴリ | 茶 にんにく 繁殖性改善 やまのいも |