| 課題名 | イチゴの量的形質に対するDNAマーカーの検索(369) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002046 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栄養繁殖研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 9年度に、‘Pajaro’(直枝型果房)と‘9108-02’(分枝型果房)の交雑実生集団において果房型特異バンドが認められた3種のプライマー(OPAA-17、OPX-16、RP-03 )について、果房型の異なる15品種・系統におけるバンド発現を検討したところ、これらの果房型特異バンドは‘Pajaro’と‘9108-02’の組合せにおいてのみ有効と判断された。また‘さちのか’(高ビタミンC)と‘Cesena’(低ビタミンC)の交雑実生集団から、高及び低ビタミンC含量を示す各10個体(栄養系)を選抜し、605種のランダムプライマーを用いたPCR-RAPD分析を行ったが、ビタミンC含量に対する特異バンドは得られなかった。 |
| カテゴリ | いちご 茶 DNAマーカー 品種 |