| 課題名 | ネギのF1育種効率化のためのDNAマーカーの開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002052 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ユリ研 |
| 研究期間 | 新H11~H15 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ネギのF1育種を効率化するため、DNAマーカーの多型に基づく遺伝的距離とヘテロシスの関係を明らかにする。これにより、顕著なヘテロシスを引き出す交配組合せの予測が可能になる。研究項目(計画年次)は次のとおり:AFLP分析手法の確立(11)、AFLP分析により推定する自殖系統間の遺伝的距離と、F1の初期生育におけるヘテロシスとの関係の解析(12~13)、自殖系統間のF2集団およびF3系統を用いた、初期生育量についてのQTL解析(14~15)を行う。以上により、初期生育の旺盛なF1品種が効率的に育成できるようになり、セル成型育苗・機械定植の適用作型拡大に寄与できる。 |
| カテゴリ | 育種 育苗 栽培技術 茶 DNAマーカー ねぎ 品種 |