| 課題名 | 毒成分変動特性の解明(62) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005914 |
| 研究機関名 |
南西海区水産研究所(南西水研) |
| 研究分担 |
赤潮環境・有毒研 |
| 研究期間 | 継H10~H13 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 現有するAlexandrium tamarense(6株)及びA. catenella(4株)の保存株から、無菌・形態的正常株を作出した。また、岩松湾(1996年11月)、有明海(1996年11月)、仙崎湾(1997年10月)、徳山湾(1997年5月)、広島湾(1998年3月)の各海域から採集した海底泥試料中のシストを発芽させ、増殖した栄養細胞から計25無菌株を得た。HPLCによる麻痺性貝毒分析システムを導入し、ポスト蛍光化法による麻痺性貝毒分析体制を確立した。11年度は、収集した培養株の麻痺性貝毒成分の分析を進めるとともに、既報の分析結果をも含めたデータベースを作成する。また、広島湾に出現する本種の生活環及び各種培養条件下における毒成分組成、毒生産量等を分析・測定する。 |
| カテゴリ | 病害虫 データベース 防除 |