| 課題名 | 中山間カンキツ産地の動向解析(4) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003149 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ミカン消費の特徴を家計調査年報より整理し、1人当たり年間消費量がこの25年間で1/4の6kgまで減少していること、特に若年世代での購入量の減少が大きい等の特徴が明らかになった。こうした特徴を踏まえ、コーホート分析による人口予測と家計調査による消費トレンド及び年齢別消費量を用いた1人当たりのミカン消費量の推定を組み合わせて生食用ミカンの総需要量を推定した結果、2000年では56~77万トン、2005年では41~71万トンと推定された。11年度は生食用需要量予測の精緻化を図るとともに、用途別需要量の把握を加えてみかんの総需要量の推定を行い、さらにその生産に必要な樹園地面積を推定する。また、みかんの生産構造の特徴を統計データから把握する。 |
| カテゴリ | 傾斜地 中山間地域 その他のかんきつ |