温暖地中山間地域における高収益水田利用方式の解明(6)

課題名 温暖地中山間地域における高収益水田利用方式の解明(6)
課題番号 1999003151
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 総合研究・農業経営研
研究期間 完H08~H10
年度 1999
摘要 四国地域の転作の特徴として、■転作面積の増加で、水田預託、自己保全、調整水田等の粗放的利用が激増している、■野菜類の作付けが多いが、小規模の多品目生産である、■転作割当の増加により麦・大豆の作付け増加が見られる等を明らかにした。これらを踏まえ、高収益水田利用方式として、個別経営型では水稲+野菜作が、営農集団型では水稲+大豆作が想定できた。事例をもとに各型の特徴と問題点及び成立条件を検討し、個別経営型では苗供給、調製・包装の支援が、営農集団型では生産だけでなく販売過程を含めた組織化が重要であることを解明した。営農集団型において組織化の核となる支援センターの機能の解明が残されているが、本成果は行政・普及機関において転作指導の際参考となる。
カテゴリ 経営管理 傾斜地 水田 大豆 中山間地域

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる