中山間カンキツ作新技術の経営経済的評価と営農モデルの策定(7)

課題名 中山間カンキツ作新技術の経営経済的評価と営農モデルの策定(7)
課題番号 1999003152
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 総合研究・農業経営研
研究期間 継H10~H14
年度 1999
摘要 傾斜地カンキツ作用に開発された園内作業道のミカン品質への影響を糖度、酸度、出荷時期を指標に地区平均と比較して検討した。極早生温州、普通温州とも糖度は地区平均よりも0.9ポイント、酸度は0.02ポイント高くなっており、いわゆる味の濃いミカンが生産されていることが確認できた。出荷の早期化について極早生品種の出荷割合の到達状況を見たところ、出荷割合30%、70%到達日は地区よりも1週間程度早くなっており、出荷の早期化という効果が確認できた。11年度は10年産ミカンについて同様な検討を加え、収量・品質への影響把握を行うとともに、精算単価や収益性への影響を検討する。また、新規に開発される軽労型高品質化技術の経営経済的評価に必要な技術係数の調査を開始する。
カテゴリ 経営管理 傾斜地 出荷調整 中山間地域 品種 その他のかんきつ

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