| 課題名 | 非破壊型品質評価システムの有効利用技術の解明(15) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003155 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研1 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 10年度は非破壊型選果機を利用することによって、農家間、園地間、樹体間の品質差が明らかとなった。また、平均値や抜き取り検査では混入してしまう低品質果実の存在が明白となった。アンケート調査により、非破壊型選果機導入後の利点、問題点、改善点が明らかになった。利点としては、味のばらつきが少なくなった、生産・栽培指導を具体的にできるようになった、高価格で販売できるようになった点などがあげられた。一方、問題点としては、選果コストのアップ、選果の複雑化、トラブル時の対応遅れなどがあげられた。これらの早急な改善の必要性があると思われた。 |
| カテゴリ | 傾斜地 コスト 中山間地域 土壌管理技術 その他のかんきつ |