| 課題名 | 生物資源の利活用による農地保全技術の開発(113) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003260 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・資源利用研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 植物のリン酸吸収や水分吸収を高めるとされるアーバスキュラー菌根菌の法面緑化植物に対する効果について検討を行った。イネ科植物のケンタッキーブルーグラスとクリーピングレッドフェスクおよびマメ科植物の白クローバーを材料にして、2種類の菌根菌資材の効果を見るためポットによる接種試験を行った。オートクレーブ殺菌処理した供試資材を同量添加し対照として比較を行ったところ、いずれの植物においても草丈や地上部乾物重は接種区と対照区で有意な差が認められなかった。また、地上部のリン酸吸収量についても両者に明確な差はなく菌根菌資材の接種効果は確認できなかった。 |
| カテゴリ | 管理技術 くり 傾斜地 さやいんげん |