| 課題名 |
ハガツオの初期成長の解明(18) |
| 課題番号 |
1999006003 |
| 研究機関名 |
西海区水産研究所(西海水研)
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| 研究分担 |
石垣・沖合資源研
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| 研究期間 |
完H08~H10 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
ハガツオの初期成長を解明するため、相対成長と尾骨の形成過程について検討した。葛西臨海水族園で人工採苗された2.3■~54■のハガツオ仔稚魚98尾の外部形態の計測を行った後、尾骨の観察のために透明標本を作製した。頭長、眼径、吻長、肛門前長、上顎長、下顎長、体高等の全長に対する相対値はいずれも全長6■付近に成長屈曲点が認められた。全長6.0■で尾骨の構成要素である下尾骨1,2,3及び準下尾骨の出現、尾骨の構成要素が全長28.4■でそろい、全長21.2■で尾骨の殆どが骨化することを明らかにした。また、比較的近縁のクロマグロ及びタイセイヨウマグロとの比較を行った。いずれの魚種も成長屈曲点が全長6■付近にあり相対成長が類似したが、尾骨の形成はタイセイヨウマグロに比較して脊索長で約1~2■程度遅れた。本研究によりハガツオの相対成長および尾骨の形成過程が明らかとなった。本課題で用いた手法を新規課題のキハダの初期成長の解明に応用・発展させる。
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| カテゴリ |
亜熱帯
馬
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