| 課題名 | 導入植物遺伝資源の一次評価(31) |
|---|---|
| 課題番号 | 30 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資一・植物探索研 企画調整・企画 |
| 研究期間 | 継6~15 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 10年度のべトナム探索で収集された栽培イネ119点(10Y950)及び日中遺伝資源交換で導入された栽培イネ3点(10Y350)と、イタリア及びミャンマーより玄米で導入された230点を隔離温室で栽培し形質の評価を行った。出穂日、稈長、穂長、穂数など13の一次必須形質と、アミロース含量など5形質を測定した。不発芽の23点を除く329点より種子を得た。雑穀については、アワ87点、キビ5点、ソルガム6点、ヒエ4点の一次形質調査を行った。これらのうち、十分な種子量が得られた系統は遺伝資源管理情報科に移管し要望に応じて配布する。また、種子量の少ない系統は関連研究室に増殖及び特性調査を依頼する。 |
| カテゴリ | あわ 遺伝資源 きび ソルガム ひえ |