| 課題名 | いもち病抵抗性及び中茎伸長性イネ育種素材の開発(36) |
|---|---|
| 課題番号 | 34 |
| 研究機関名 |
農業生物資源研究所 |
| 研究分担 |
遺資一・植物探索研 企画調整・企画 |
| 研究期間 | 継10~12 |
| 年度 | 2000 |
| 摘要 | 日本陸稲品種オワリハタモチが持つ高度いもち病圃場抵抗性に関する第4染色体および第12染色体に座乗する3個のQTLそれぞれについて、愛知旭を遺伝的背景とする準同質遺伝子系統を作出し、個々のQTLの作用力を調査した。その結果,すべてのQTLにおいて、オワリハタモチの遺伝子型は愛知旭の遺伝子型に比べ有意に圃場抵抗性が強く、3個のQTLすべてについてその作用力を確認した。 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 抵抗性 品種 陸稲 |